特徴
オレンジ色の体に、黒で縁取られた白い帯が3本。映画の主人公のモデルとしても知られる、いちばん身近な海水魚のひとつです。
イソギンチャクと共生することで有名で、体を覆う粘液のおかげで、ほかの魚なら刺されてしまう触手の間で暮らせます。イソギンチャクは隠れ家になり、クマノミは食べ残しで掃除をしたり、イソギンチャクを狙う魚を追い払ったりします。
群れの中でいちばん大きな個体がメスになり、メスがいなくなると次に大きなオスがメスに性転換します。
Fish Around では
拡張に最初から入っている魚です。胸びれをぱたぱた漕いで「ちょこちょこ」と短く進んでは、ふっと力を抜いて流れる泳ぎ方を再現しています。